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2017.12.30

杉山勝己と聖書(203)で、やはりトマス アクイナスに至るのであるか。中世の、神は実在するかの、問い。

 

 と、東京大空襲の意味。としては、

 非戦闘員をかくまでも無残に殺した戦争は、歴史上あるのであるか、という疑問である。その上、原爆、それも二発までもとなると、アメリカの罪は計り知れないのはいうまでもない。戦争を終結する、正当な手段というのは政治の問題である。それを、ここで神学的に問いただして見たい。76歳クルスチャンの最後の仕事だ。アメリカが、キリスト教国であるというのは、大なる間違いであるが、それを明治時代、いち早く見抜いたのは内村鑑三である。

 そのアメリカが作ったミッションスクール(明治学院)に戦後十年間も学んだ、私の信仰は果たして、正しいのであるか、と問うわけである。

 
 
 
 
 

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