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2017.12.13

杉山勝己と聖書(184)500年前エラスムスは、平和を訴えたのであるが

 

(私の画廊は右サイドから)

 『人工知能は資本主義を終焉させるか 経済的特異点と社会的特異点』 PHP新書、2017年11月16日

 を、書いた著者(共著)が逮捕された、という記事は、衝撃を。言うまでもなく、社会に与えた。

 ここで書く500年前の人間復興の頂点である、と思える事件。の、現代で、ルネサンスの発祥点を探っている宗教ネットの話題としては、絶妙であろう。と、思ったのは、今朝の二フティニュースからである。それまでは、スパコンの達人が逮捕された、程度のことであったが。今朝のニュースはかなり詳しかった。

 まづ逮捕する側の陣容の紹介は、凄まじく、頼もしく、呆れるのであるが。このような人たちが動かざるを得ない、とは、何と情けない状況であろう。で、NHKも最近、東大崩壊を特集したのであると、知った。悲しくも、大乱の相あり、と言っておこう。人類の頭脳一式(仮に70億)を、何かに集約し、得る、それを働かせうる(人工頭脳)、という記事は、まさに、非神学的であるが、衝撃的である。

 我々の時代、60年代における学生は、70年代の結婚で、その結婚が生み出した頭脳は、新潟県から生まれたようだ。この新潟という言葉を聞くと、すぐ長岡を思い出すのであるが、やはり、生まれは長岡であるかと言う理由は、ある。が、それは、今言うべきではない。ともあれ、そこから生まれた秀才は、おそるべきと言うか必然と言うべきか、ことここに至ったのである。と、推定する。

 一つだけ言うと、米軍が投下した原爆の、初めの候補地は長岡である。実際に原爆模擬爆弾も投下して、確か死者も出たのである。だから、この地は、何か科学的胚胎の何者かが、あるのである、と知ることは、悪いことではない。いかにも人文的ではあるが、その裏にある科学の発展の素地が、隠れていると、言うべきかも知れない。

 今日はこの程度にし、検察のお手並みを拝見したいが、政治側は、加計学園とは別の、戦々恐々を感じていると言う記事でもあった。ミーハー的にいえば、面白いこと、この上ない、ではないか。老人にとっては、刺激が強すぎる。が。ご紹介した本を、買って読みたいと思うのである。 新潟の 今朝の寒さと 雪景色 

 
 
 

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