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2018.06.08

杉山勝己と聖書(431)聖書はいかにして、信じられるのか(31)http://www.tomokotokuda.com ミラノの日本販売が、東武デパ3階五番地で開催されている。ので、行った。時に、毎日新聞イタリヤ便りは、三面6月8日今日、載った。本場イタリアから300年前、茗荷谷でシドッチ宣教師、は死ぬ。などと、書いている。ここ祖父ネットは、イタリア漬けである。

 

 毎日新聞によれば、イタリアの新しい大統領の出現の意味、を解説している。

 原因は難民問題。苦しい、ヨーロッパキリスト教ヒューマニズムの試練。

 東京のクリスチャンからいえば、ドイツのやり方が批判されて、イタリアには一気に反EU的傾向が出、今の大統領になった、らしい。この問題を明治学院OBクリスチャンが解くと。ドイツは、要するにプロテスタント発祥の地(カトリク批判派)、イタリアは言うまでもなくカトリックの本場。カトリック教国で、汎欧州主義である国。その精神風土、だとも解説されている。が、その辺りは、日本人には、理解しがたい。だろう。

 かつて、ドイツはヒトラーを生む。そのヒトラー主義が、台頭することがドイツの恐怖だ。

 もし、キリスト教を持ち出すなら、ドイツはプロテスタント的人間主義である。かなり、個人主義的。それが、現実的な難民問題と言う政治問題に手こずる。だから、宗教ではなく、経済的政策の判断の相違にあるに過ぎないのではないか。と。宗教は確かに、精神風土、でしかない今。日本の精神風土は、皆神(みなかみ)であるが、非常に差別的である。とは、如何なものか。などと、日本の現実を揶揄しても、この問題はそう簡単には語れないであろう。分からなくなるばかり。

 で、考えも混乱するが、日本人の徳田さんが、ミラノで創り出す装身具は、見事。ぜひ、東武デパートで見ていただけないか。期間は13日まで。なお、イタリア徳田HPには、私の画廊のリンク欄から、簡単に入場できますが。  

 

 

 下は、徳田HP からネットで転載   

 

 

 

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