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2018.06.22

杉山勝己と聖書(448)聖書はいかにして、信じられるのか(48)画家筒井友美個展の理解に、やっと少しは達することができたか。

 

 と言う日になった。

 それは、「天使論序説」(講談社学術文庫/1996年第1刷)からである。

 書き手は、稲垣良典氏。中世スコラ哲学研究の第一人者、とウィキペディアにある人。で、その著書には、さらに一段上のものがあるから。それを神田で見つけ、買いに行った。それは、「抽象と直感」で、副題は中世後期認識理論の研究、である。

 そこで、私なりに言えば。その事柄が関連すると思われる、筒井友美個展の映像を転載してみたいと思う。うまくいくのか、わからない。が、そこに動画もある。それがとてもよい、と思う。この動画は、今までも観ていたのである。が、以前は、今から書きたいと思っているような理解は、私にはまだできていなかった。ただ、その予感があったまでで。で、転載の許可は受けていない。

 そこでまず、私のこの祖父ネットの、右サイド見出しの下にある、私の画廊から、私の画廊に行き。そこのリンクから、筒井画廊に行けば、それを閲覧できると思う。

 ともあれ、それでもパソコン上でうまくいくのか、わからないが。下に筒井動画作品にいたれる住所を、貼り付けておきたい。(注、この文章を貼り付けた後で実験した結果、下の住所で、筒井作品動画にいたることができる、と確認できたが。今のところ、許可は受けていない)

 https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc 

 これが、稲垣さんの書く、「抽象と直感」(創文社/1990年刊行)という、超難解な哲学書と、筒井友美氏の芸術作品がリンクすると、私には思えるもので。その古書である稲垣本は、実に書き込みが多く、かなり値段の高い古書。であるが、帰路文房具屋さんによって、修正液を二本買い、こつこつと、赤字で書き込まれたものを修正しつつ、読み始めている。

 読めば(難解であるが)、画家筒井友美氏の空間芸術の、私なりの理解も、書けるのではないかと、思ったのである。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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