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2018.06.20

杉山勝己と聖書(446)聖書はいかにして、信じられるのか(46)今朝の(4月20日)涼しさは、これで最後だろう。あとは、湿度の高い日本の夏、になる

 

 と、覚悟を決めて、今日の涼しさを楽しんでいる。

 今日は、本を著したひとと、そのお祝いの会を行う。

 フランス料理をおごる予定だ。それが、宝田本を編纂した人、古い日本の名画に目を向けてくれて、映画手帳を毎年作り、律儀に映画史を研究していた人だ。それが、名優宝田明氏と共著で、それも一流の出版社筑摩書房から、とは、快挙と言わずして何であろう。古い、ある掛け軸を引っ張り出して、その人に差し上げるつもりで準備をした。その掛け軸を書いた人が、私を映画会社日活に入社させた人だ。

 私を日活に入社させた人が、当時専務だった堀雅彦さんに電話を入れ、面接をお願いし。ある日、まだ就職の決まらない私は、今壊されてしまった有楽町の、日活国際会館に出向いた。堀専務は、杉山さん映画はダメだからホテルに行ってくださいますか、という。いくつか就職先が決まらない自分は、どうでもいいので。もちろん承知した。で、日活に入ったのだ。1964年の、ことである。前の東京オリンピックは、目前である。

 で、今年もいよいよ、暑い夏であると思う。のだ。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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