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2018.09.21

キリスト教的永遠の生命論の研究(1)冬の祖父ネットの書き方

  

 生活が冬型になった。

 確実な太陽の傾きは、人間の生活条件を変える。

 のに若いとき。盛んに現役の時。そんなことは、一切気がつかなかった。毎日が同じで、時間に追われる。のが、現役の良さである。が、老人はそんなことはない。全てが、自然とともに起居する。こんな自然主義が、人間に許されるのは、年金制度という経済的保護のせいである。

 これが、なければ、いくら老人でもこんな贅沢は、できない。

 仙人という言葉がある。使われないが、私は今、仙人である。雲が山にかかる、太陽が昇る、それに合わせることになる人生、霧が消える、と今日は書いて終わりたい。こんなことを書くから、友人がもはやお前は死んでいるのか、というからおろかも極まったている。その老人の友人は、自分の命がいまにも霧のように消え掛かっていることを認識していない、のか。樹木希林が死んだ。彼女は、私より少し年下だ。別に、死は変わったことでは無い。それを認識できない老人こそ、哀れ、泡と消えるのであるか。

 馬鹿者。少しは考えたらどうだ。くたばりそこない、め。自戒すべし。

 筒井友美個展 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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