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2018.09.22

キリスト教的永遠の生命論の研究(1)祖父ネットのカテゴリーについて

 

 数少ない貴重な読者の中から、祖父ネットもそろそろカテゴリーを考えたらどうかと、ご意見をいただいた。

 ともかく、膨大になったと知るブロガー文章は、いつの間にかかような仕儀に、あい至っていたのである、と改めて認識した。自分も、こういった文章の書き方が世の中にあるとは、思わなかった明治学院文学部の出身者、であるが。ともかく、書きに書いたのはコツコツ、いつの間にかかように膨大な祖父ネットになったのである。

 この膨大な短編の文章群の中で、長編も二、三あるのである。が、この奥深い山の中(ブログ集積)に埋もれて奥に追いやられ、明るみになかなかでることができない。でいる。

 私が文学部を卒業する頃は、前回の東京オリンピックの時である。日活ホテル(今は無き映画会社の経営になる)に勤務していた。面接一発入社で、思えばあの頃、映画会社日活は苦しみ見抜き。戦後映画勃興期の栄華を再びと、夢見ていたのである。しかし、あとで社長を務める専務の堀さんは、さすが慶応大学で学んだ人だけに、先を見据えて今後の日活を、観光中心のホテルとゴルフに特化しようとしていた、のではないか。

 私との面接で、ホテルでいいかと確かに言っていた。職業意識など皆目なかった私は、一も二もなくホテルに行ったのである。堀さんは後で社長を務めるが、ポルノに手を出し、いうまでもないが会社は敢え無く一部上場会社から消えて行った。この辺りの物語は、日本の文化としての映画事業を反省するときに、もっと真剣に考えるべき歴史的事件ではないか。

 ポルノと慶応大学は言うまでもなく似合わないが、私は明治学院大学の卒業生として、修善寺駅前で駅前番頭をやることになった。が、駅前にある修善寺教会にも通っていた。そのどちらも潰れてしまったが、それはそれで原因の、ある、ことである、と思う。

 などと書いていると、本題のカテゴリー問題に入れない。

 昨日、奇跡が起こった(ここのところ毎日)。一冊の本が、九州の福岡県大牟田市本町6-189-1にある三池書房さんから届いた。本の題名は「渡辺福雄伝」である。この本は、工学院大学の工手学校史から知った本で、カテゴリーの中では一番先に書いておきたい、祖父ネット長篇作品と関連があるものとして、購入したのである。  

 

 で、それは何か、であるが。祖父ネットでは今や、奥に入ってしまっているので探せるかどうか、であるがネット上には特別にあると思う。

 そういったことから、カテゴリー整理を始めたい。友人の誠実なアドバイスに、心から感謝するばかり。である。その本の発行は、昭和19年7月、いよいよ日本の敗戦も間近、巻頭言はなんと戦後の大首相吉田茂、が書いている。

 筒井友美個展 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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