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2018.09.01

松前重義氏に出会ったいきさつ、について

 

 前回、筒井友美氏の件で書いた松前氏の件で、

 氏との出会いの経緯を簡単に説明しておきたい。なにせ「永遠の生命」を書かねばならないときに、突然出現してしまい、ごく簡単に。

 あの日は、仕事の帰りで赤羽駅、当時は北区滝野川3丁目に住んでいた。駅構内に入る手前で、ふとワゴンセールをしている古書店を見かけた。いつもの癖で、覗いていると目についたのが、「欅と竜胆」(けやきとりんどう)という漢字読みが難しい本である。それは、松前先生の奥さんが書いたもので、ペラペラめくっていると目に入ったのが聖書の写真。

 引き込まれていると、それが夫松前重義さんの無教会への経緯が書いてある。当時、無教会を盛んに読んでいたから、本は買った。そこから松前研究が始まった。著書もかなり読んだが、今は、前回の一冊が残っているのみ。今改めて読むと、以前に増して感動する。

 松前先生が、戦前の逓信省勤務の技術人で、大発明の人でもあり、で画家筒井友美氏の父上からの連想で、筒井氏を「郵政丸城の姫」などと勝手にイメージして、いた自分が、さらなる勝手で、再読した。のである。

 これ以上書くことは、膨大になるので、出来ない。ともあれ、神のなされようは、絶妙にして人間時間を越えている。と、思った。下記から筒井友美HPに行けます。

  

 筒井友美ホームページ

https://tsutsui-tomomi.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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