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2018.09.16

キリスト教的永遠の生命論の研究(1)原爆の父オッペンハイマーとダンテの神曲

 

 工科大学とキリスト教が結びついたついでに、いやな「一円問題」が気分的にも解決されたので、先日南砂町たなべ書店で買った「オッペンハイマー」(中公新書、1995年刊行、中澤志保著)を読みたくなった。これも気分安めの一種で。オッペンは原爆の父である。昔、研究したことがあるので、飛ばし読みである。

 工学院大学に行ったのは、私の友人が六義園脇の事務所を40年目で閉じる、ことになったからである。記念にと思って、一冊本をもらった。のが、「日本の近代建築を支えた建築家の系譜」。その買い増しを直接工学院大学で買うため、工学院大学28階をたづねた。友人の事務所の隣の六義園は、元理研の跡地の隣のようなもの、で日本の原爆が研究されていたことは知っていた。その発想から、オッペンさんを買ったのである。建築家本は工学院大学が、無料で私にくださったもので、「工手学校」本も同じく無料である。

 で、少し読んで、ダンテが出た、となった。

 ボンボン読んでいると、ダンテが出たのである。また、東洋哲学を読む為、オッペンはサンスクリット語も勉強していた、と知ったときは嬉しかった。原爆を創った最高の物理学者も、所詮は最後に、永遠の生命、かと知った。のでここで、「工手学校」本に戻れる。ちなみに、オッペンはユダヤ人である。

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 筒井友美個展 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc


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