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2018.11.02

永遠の生命とワープロ

 

 だから、言ったのである。

 今更「不透明なGAFAに不信」とは遅い。

 毎日新聞平成30年11月1日朝刊。2面。

 この書きをマイクロソフト的ワープロに変えてみた。なぜなら、マックのそれは、今ではどうもパソコン内で、推奨されていないように、思える。私はマック型のワープロが好きで、このパソコンがマックなので、マイクロ嫌いな私は使っていない。現役時代の会社ではもちろんマイクロである。

 家ではマックだった私は、ともあれ家にまで会社を持ち込むのは、お断りであった。から、そうしたに過ぎない。

 実は、言いたいことはいっぱいあり過ぎて、書けるものではない。少し整理すると、要するに記事の件だ。

 あの記事(毎日新聞の)、内容としては、「公正取引委員会は年明け調査」をする、というものである。その内容はグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの独禁法違反の問題である。

 四つ並んだYOKOZUNA(横綱)をみていると。だから言ったのであるよ、と言いたくなる。この問題、奥が深い。のであるが、説明しても(今更)追いつく話ではない。が、つい頭の中で、ブツブツ言っている。

 長い日本の大ミステークの文化の話なのである。

 これからは、ローマ字で書く。

 kashira moji wa ookikushinai. Subete, daradara to kaiteiku. Kitto , yomenai ni chigainai. ga. Iyamiini , kaiteiru. Nn は ん、と打つが、doushitemo imamadeno kusede, 「nnto utteshimau. Ga,teisei shinai.

Nanntomo nasakenai, asa ni natt monodearu. GAFA aa saitei dearu. Ga . Korega ichibann

wakari yasui noda. Konnna ro-maji uchi nado odyanokosaiai dearuga. Koreniha nagai nenngetsuga hitsuyoudatta. Imasaranagara bakabakashikute setsumeimo mudadearu.

で、日本語、カナ漢字方式に戻って見よう。で、こうなることは予言されていた。だから、日本にローマ字世界を普及させて、今日の「遅れ」を無くすべきだと、何人もの人(私もその一人)が「叫んだ」こと、か。

 日本語の表示法を無くさずに、ローマ字法も採用すべきと、言って明治学院の創業者ヘボンが、明治維新後叫んだ時(ヘボン式ローマ字)。日本は、喜んで反応したが、すぐ、叡智の日本人は高く日本式のローマ字を作り(東京帝大)それを追撃して撃破、その後その日本式も、やめてしまった。のが、今日の公取の件、なのである。

 いうまいと思えども、この寒さかな。

 日本は、ローマ字に遅れをとって、世界のソフト事業に遅れ、ますます遅れて、壊滅されようとしている。と、おどかすのは、コンピューターのソフト言語は、全てローマ字で作られる、のだから。日本は、完全に遅れるのである。

 残るのは、もちろん「日本の雅」、である。実に貴重で、尊いものであるが、待っているのは日本列島の大貧困である。

 と今日は、言って。kyou wa koremade.kakuno ga iyani natta.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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