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2018.11.06

永遠の生命という奇跡

 

 今日は何かと多忙になると、感じられる。ので、短く。

 いつの間にか、季節は本当の冬である。

 季節というものは、おかしなもので、異常気象と言われながら、案外といつもの通りになる。明治学院の可愛い中学生の時に、聖書の時間とか、運動会があって、その運動会が必ず11月3日だった。震え上がったことを、覚えている。張り切って短パンで、運動場に飛び出してみると、その寒いこと。震え上がっているうちに子供は、元気。わーわー言っているうちに、寒さなど忘れている。

 ある日、フラハティが宣教師館で、聖書の特別授業をするという。なぜか、私と数人を選んで、いらっしぃ、である。渋々行くと、で記憶は途切れる。彼は、明治学院を辞めた後、横浜のフェイリス女学院に行き、何度か遊びに行ったことがある。その時、フラハティは、私の名前を覚えていた。遊びに行ったのは、院長が私の通っていた教会の牧師でもあり、度々遊びに行ったからである。入り口で。

 偶然フラハティにあって、私の名前を言われてびっくりした。

 彼はフェイリスの中高校長をつとめ、今は横浜の外人墓地に眠っている。一度、墓参りをしたことがある。そんな宣教師だった。色々、経歴を調べてみたが、一切わからない。不思議な人だ。

 宣教師には、そんな人が多い。コーバーという人もいる。体育の先生で、この人はCIAなのだ。と思うほど、ガッツのある人で、一生日本で生活をしたようだ。CIA などというのは、もちろん想像で、大人になってからの妄想である。アメリカは深いから、こんな人物に、事欠かない。彼の奥さんも、先生で、よくヒスを起こしていた。誰も彼も、永遠の生命を望んでいる。

 それが、世界人類の夢なのであろう。と、思う。

 

 筒井友美個展 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

 

 

 

 トップオブヨーロッパと言われるユングフラウの頂上ハウス。アイガー北壁を抜けていく。若いときの写真。

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