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2018.11.11

永遠の生命とクローニンの「天国の鍵」

 地獄という、とてつもない恐ろしい話に加えて、ふと

 思いついたのは、クローニンの「天国の鍵」、である。

 この本のアマゾン古書を、今購入した。遠からず、来るであろう。

 なぜ、この本を閃光のように思いついたのか。それは、若い時に読んだからである。地獄とくれば、当然天国となるのは当然である。だが。なぜか、内容の印象が、全然ない。それに1970年代の出版で、私はもっと古いものかと思っていた。

 だが、結婚をして間近のものであるとは、今まで考えたこともない。学生の時に読んだ、と今までは思っていた。で、結婚が、天国であったから、結婚で与えられたエバが、あまりにも綺麗な伴侶で嬉しくなって、アダムたる私は、 そんな題名の本を読んだのかもしれない。ただ、クローニンという人の名前は鮮明に覚えている。で、地獄論に至ったので、改めてその天国小説を古書で買った。という、ことである。当時は、その小説が天国論であると思っていたのかもしれない。どちらにしても、内容を覚えていない。

 この二大旅行先(天国か地獄 / 帰る場所)は、人間にとって興味が尽きない問題で。あるが、いよいよ真剣に読める年齢になったのであろう。そこで、早速Wikipediaで、クローニンを調べた。私の印象では、ロシア人ではないかと思っていたが、それは違っていた。で、少しここにWikipediaから貼り付けておきたいので、どうぞ。今日は、これで終わる。

 アーチボルド・ジョセフ・クローニン(Archibald Joseph Cronin, 1896719 - 198116日)は、スコットランドの小説家、劇作家、ノンフィクション作家。クローニンはダンバートンシャー(英語版)、カードロス(英語版)(現在はアーガイル・アンド・ビュートに属する)のローズバンク・コテージ(Rosebank Cottage)で生まれた。早熟な学生であり、1914年、グラスゴー大学で医学を学ぶための奨学金を得た。1916年から1917年にかけて、第一次世界大戦のイギリス海軍外科医として働くため休学し、1919年に首席で大学を卒業。その後、南部ウェールズの鉱山町トレデガー(Tredegar)で開業する。この時の鉱山業の職業上の健康被害調査は、後の小説、ウェールズを舞台にした『城砦』 (The Citadel) や、ノーサンバーランドを舞台にした『星は地上を見ている』 (The Stars Look Down) に利用されている。他のポピュラーな作品としては、『帽子屋の城』 (Hatter's Castle) 、『天国の鍵』 (The Keys of the Kingdom) などがある。

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 下の写真はクローニン、優しい顔つきの人である、な。

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 筒井友美個展 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

 

 

 

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