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2019.06.01

永遠の生命と絵画のネット販売構築

 絵画のネット販売、と言う高い志を持っているのは、僕だけであるかもしれない。販売構造は二つのネット機能で考えている。一つはこのココログの機能(有料)を使うもの、もう一つはWIXという無料のものである。いうまでもないが、WIX有料画廊を開設していたが、有料期限が過ぎたので無料ネットに戻った。そこで、今更ながらWIXにお金を払う気がないので、大幅に機能低下した無料WIX機能を使って、そのまま絵画を売ろうという魂胆である。それは可能か。僕は可能と見ている。少し準備に入ったが、一方肝心の絵画制作は順調である。絵画そのものが良いものでなければ、いうまでもなく絵は売れない。しかし、それには、今までの経緯から自信はある。それよりネット販売という方法が、果たして通用するのか、興味がある。有料の前回は惨敗であるが、経験とは恐ろしいもので、以前の惨敗経験がなんとなく生きていて。もちろん売れるというより、一段高い状況で。販売を可能にしてみたいのだ。で。まずWIXの既存画廊(杉山勝己画廊)を今整備している。その上、妻がスマホを持つようになったので、画廊での販売の見え方を確認できる。今まではガラケーであるから、イマイチWIX画廊の見え方がわからなかった。しかし、今はすぐ確認できるから、なるほど。と、思いながら飾り付けをしている。一方、作品制作は水彩方式を主軸にし、油彩を放棄せず。油彩と、水彩の特徴をフルに生かした、絵画ネット販売を目指しているのである。画家を志す(画家で生活したい芸術家のこと)人が、参考になるようなものを創るのが、僕の生きがいで、それには自分で実験しなければならない。もちろん画家が画廊を自らが持つ、という実験はタダならないことは、いうまでもない。小説などは、アクセス量を図りながら書くことができるが、あくまでも無料でも、それを有料化するのは意外に難しいことである。だが、絵画はむしろ印刷できない一品もの、という大きな制約があるから。その呆れるばかりの困難を利用して。このような、恐ろしい言わば社会の変動。が、面白い変化であると積極的に受け留め。ネット宗教に引っ掛けて言えば、宗教は無限大の問題(永遠の生命)がテーマだから、社会で一番弱いようで、一番やりがいのある機能と、思っているのである。で、僕は「永遠の生命」と価値の高いこの世的絵画制作とを絡める仕事、として。愉悦この上もない。ということに、なる。わけだ。

 

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 筒井友美作品。

 「帰る場所」、 https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

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僕が昔、浅間山を描いて示現会に出品した時のものです。100号(畳ぐらいでかい)で油彩です。

 

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