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2019.07.04

永遠の生命、と言うキリスト教信仰を信じること

 ブルンナーさんの深刻な、神学問題が書かれた雑誌があるようだ。その本は、関西学院大学神学研究会が発行したもの。で、「神学研究」という。その、2019年66号に、載った。英語の表題がついて。Emil Brunner′s 「Mensch-von-Gott-her」in the Context of Nazi Germany 、となっている。真ん中あたりは、どうもドイツ語らしい。the context of Nazi Germany が、ブルンナーさんに、あった、ととれる。僕は病院から出て、死の問題を考えざるを得ず、その時、ブルンナーの「永遠の生命」で、祖父ネットを書くつもりでいた。が、その書物が、ある、ことに気づいた。最新の神学書であるし、どう書かれているか急に気になった。電話で、関西学院大学にその雑誌を、送ってくださるようお願いし。もし、ブルンナーにナチとの関係が、あるとしても、今更気にする歳ではない。それより、何より。彼の書くキリスト教的永遠の生命の方が、気になる。僕は、ここ健康を取り戻しつつある。本はもとより楽しみであるが、永遠の生命を考える方が、年金受給者の義務である、と思っている。稼いでいる時、こんな馬鹿なことを、考えることは、できない、と思う。参考にしてくれれば、年金受給者冥利(義務)に尽きる、と言うものである。ちなみに、ブルンナーさんに関する副題は、「ナチスドイツの文脈におけるエミール・ブルンナーの「Mensch -von- Gott-her」、著者は Triebel Christian J と言う人、電話で聞くと四十歳弱の准教授、だと言うことである。が、詳しくは、本が着いてからまた書くかもしれない。

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 筒井友美作品。

 「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

僕の抽象画、水彩。

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