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2019.09.16

永遠の生命論と、人間存在の希望の研究(156)

有効であるかどうか僕にはわからない。と前回は終わって。書くことは、辛いことをさらに今日は(敬老の日なのに)書く。要するに、千葉である。TVで上空からのブルーシートを見ていると、ゾッとする。のだ。僕は、年金積みを、建築設計で完成した人間である。自分は建築家ではないが。建築家稼業が三代目で、散々苦労した。が、これは、正直まずい、と思って書き始めた。あのように風で屋根が、あまりにも大量に飛ぶと、建築基準法の、風圧係数を、一気に訂正する必要があるのは、目に見えている。しかし。それに要する膨大な手間は計り知れない。単に、係数を上げれば済む話ではない。大島では、ある高校(RC)の窓ガラスが一切割れてしまったのだから、窓ガラスの耐圧係数も、いうまでもなく上げる必要が、ある。など。倒木は数知れず。電柱が倒壊した本数たるや、その電柱の耐風係数も上げなければ、済まなくなる。となると、全国の電信柱の再構築をしなければならない。のか。家は意外に倒れないでいたのは、屋根が飛んだことで、家屋の風圧が少し緩んだせいであるが、ともあれ。家屋の倒壊は、たったの数件でしかない。不思議な光景を不気味に感じている。実に、意表を突かれた被害となった。と書いて、この深刻さは、言葉にならない、と言っておかなければ、どうも気持ちが治らない。のである。一体、どうなっていくのであるか。神に祈るのみ。なのだ。なんだ、今日は敬老の日だと、ちゃんちゃらおかしい。全然、休まれないよ。

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 筒井友美作品

「帰る場所」

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

で、僕の掲載ストックは何もなくなってしまった。ので、適当に。スイスの実写を横使いした。

Image055

 

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