« 永遠の生命と、人間存在の希望の研究(383)6月30日、火曜日(千回を目指して) | トップページ | 永遠の生命と、人間存在の希望の研究(385)7月2日、木曜日(千回を目指して) »

2020.07.01

永遠の生命と、人間存在の希望の研究(384)7月1日、水曜日(千回を目指して)

青木富貴子氏の「731」の闇、を脱出することはありがたいことである。青木さんの本で、人間の闇は深いなどと、言ってみたところで、なんの役にも立たない。コロナ禍、と言う言葉があるが、それと同じだ。つまり感染症なのである。それを卑怯にも、大々的に使った日本の軍部は。要するに頭でっかちの、非理性派である。闇とは、病み、であって。本当の闇は、人間そのもにあると、気づいた。そうなると、私のような宗教派では、歯が立たない。宗教で闇は。とっくの昔に解決されている。しかし、それでは話は進まない。から、ここのテーマ、永遠問題を追求するには、やはり「哲学」しか、ないと思った。私は、明治学院で勉強したので、その点は、抜かりなく勉強していても。結局、宗教に偏って。はや、60年以上は経過する。その間、哲学は。ポツポツ勉強したが、大したことはしていない。とはいえ、宗教と哲学は一体で。昨日、珍しくウィキで。カントの「純粋理性批判」解説、を一式読んでみた。なるほど。細菌部隊の問題は。世界各国に、実態が存在しているが如く(青木本によって知る)。それは「理性」と言う問題に、帰結してくると、捉えた。そこで。一体人間には。理性が、どのように存在し、あるいは存在しないのか。それはアプリオリのものか、人間と名がつけば皆、持っているのか、持っていないのか。など。と考えて。そうそう結論も出ず。やっと、少し落ちついて。家でコーヒーを入れ。じっくり読みかかったのが、「唯心論と唯物論」(フォイエルバッハ・船山信一訳・1955年初版、2014年第36刷・岩波文庫)で。ここまで来れば、さして急ぐ話でもなく。やっと、落ち着いて。「人間の闇記録・731細菌部隊」を青木さんで読みつつ、画家ロスコのホロコースト哲学も読み、哲学者フォイエルバッハも読んで、さらに当然ジョン・ヒックさんを中心に据えて。落ち着いて。このコロナ騒ぎを、家で過ごす、こととした。で、私の哲学の師と思われる人が、わかったので。ここに転載しておきたい。なんと言っても若い時の、わずかな記憶であるから、心許ないが。⚫️羽田新さん、1929年(昭和4年)福島県に生まれる。1952年東北大学文学部哲学科社会学専攻卒業。1957年東北大学大学院(旧制、社会学専攻)在学期間満了により退学。1957年福島県立会津短期大学専任講師、助教授。1966年日本大学文理学部社会学科助教授。1970年明治学院大学社会学部社会学科教授。1998年明治学院大学定年退職、名誉教授。1999年弘前学院大学社会福祉学部社会福祉学科教授、現在に至る ⚫️私が二十歳の頃。明治学院大学で講義を受けた哲学で、カントの「純粋理性批判」を、教えてくださった羽田さんは、かなり歳をとっていたと印象するから。この羽田さんの、明治学院大学における先輩なのではないか、とも思う。のであるが、今のところ確実ではない。この方の経歴を読むと。哲学と、文学が微妙に絡んでいる学科だと、知るが。風の強い、朝で、あるな。

 

 

ーーーーーーー

 

 筒井友美・「帰る場所」

 

  https://m.youtube.com/watch?v=uhejKeFZBGc

 筒井友美ホームページ https://tsutsui-tomomi.jimdofree.com (HP)

 

 

Kaiga0289

 

999_20200701150301

 

9992

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

|

« 永遠の生命と、人間存在の希望の研究(383)6月30日、火曜日(千回を目指して) | トップページ | 永遠の生命と、人間存在の希望の研究(385)7月2日、木曜日(千回を目指して) »